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診療案内
坂口歯科医院では、拡大鏡による診察を積極的に行っております。
拡大鏡

肉眼に比べて視野がより広がるため、精密な診療が行えます。

これにより歯科治療の基礎となる詰めものの治療や根っこの治療、咬み合わせ治療などが、従来より細やかな作業で、治療を進めることが出来るようになりました。

また、麻酔操作や歯石除去なども、痛みを最小限に抑えて処置が出来るようになりました。

虫歯治療

虫歯治療

・リラックスした状態で治療

・痛みの少ない治療

・できるだけ自分の歯を残す

・何が痛みの原因か、正確な診断を行う

当院ではこの4つのポイントを重視し、治療に取り組んでおります。

①リラックスできる空間 アットホームな雰囲気

ふかふかシート 半個室

ふかふかシート 半個室

清潔な院内

清潔な院内

5倍速コントラ

歯医者さんの「あの独特な音」が嫌いな方は、比較的静かな『5倍速コントラ』という機械を備えております。ご希望の方はお気軽にお声かけください。

②痛みの少ない治療を取り組むために。麻酔操作はいつも初心忘るべからず。

ミュータンス

治療中の痛みは患者様だけでなく我々ドクターにとっても一番気がかりなことです。

患者様の痛みを取り除くということは、麻酔の痛みを最小限に抑え、その効果を最大限に発揮させることだと考えております。

当院の麻酔は、痛みをほとんど感じないよう、工夫を凝らしています。

まず麻酔をする粘膜の表面にジェル状の麻酔薬を塗り、しびれてきた後に極細の針で麻酔をします。さらに粘膜を振動させるテクニックにより、痛みを抑えた麻酔が行えます。これによりお子様も安心して麻酔が受けられます。

※急な歯茎の腫れなど、急性症状がある場合は痛みを伴う場合があります。

③当院ではできるだけ自分の歯を抜かない保存治療に力を入れております。

歯周病で動揺している歯、ほかの医院で虫歯で抜くしかないと言われた歯、割れかけてる歯、等々

もちろんすべて残せるわけではありませんが様々な方法で保存に取り組んでおります。

④歯の痛みの原因は一つの歯が原因の場合もあれば複数の歯が原因の場合もあります。

上の歯が痛いのに、それに付随して下の歯も痛む場合など状況に応じて様々です。当院のドクターは豊富な経験により、正確な診断で痛みの原因である歯を突き止めることに努めてます。

小児歯科

小児歯科

当院は御前場町近隣の2軒の保育園と、しまだ子供の家の園医を務めております。

また多くのお子さんが通う大型診療所に長年在籍した経験もあります。

さらに現在2児の父でもあり、お子さんの対応には慣れておりますので、歯の治療はお任せください。

小児の歯科検診

歯医者が苦手なお子さんには、緊急性がない限りは無理なことはしません。

少しずつ慣れてもらうために診療台の周りにあるものや診療器具を触ってもらって、「歯医者さんは怖い所じゃないんだ」とお子さんに理解してもらえるよう、トレーニングをしていきます。

またなかには待合室でお話しをして終わることもあります。

治療まで時間がかかる場合もありますがイヤイヤ治療をするより時間をかけて歯の治療が怖くないとわかってもらうほうが、のちのち楽に検診や治療が続けられます。

また、モニターを天井に設置した診療台を設けており、お子さんがお好きなDVDに集中している間に治療が行えるように工夫しております。

(※DVDはご自由にお持ちください 。)

『なぜ虫歯でもないのに歯医者さんに行くの?』

①虫歯のきっかけをなくす(フッ素、シーラント、歯磨き指導)

②虫歯のきっかけになる生活指導(歯のはえているお子さんの就寝時の授乳、砂糖入りの飲み物、お菓子などの与え方)

③もしもの治療がスムーズに行えるための場所慣れ

④歯並びのチェック(生え変わりのタイミングが一番問題が起きやすいです。)

※矯正治療が必要な場合は近医の矯正歯科への紹介をすすめております。

⑤酸蝕症(さんしょくしょう)のチェック 健康を意識する方 酸っぱいものは歯にとっては要注意。

※グレープフルーツ、梅干し、黒酢などなどこれらは歯を溶かす恐れのある酸性です。口にする場合は時間を決めて摂取しましょう。

歯の健康

お子さんの定期検診は虫歯チェックやフッ素塗布など、とても大切なことではありますが、それだけでありません。

もちろん、「乳歯はいずれ抜けてしまうから」といって悪くなってもいいわけではありません。

虫歯によって乳歯が削れ、小さくなってしまった場合や、早期に乳歯が抜けてしまった場合、乳歯の生え変わりの時に抜けずに残った場合など、それらの影響で永久歯が正しい位置に並ばずに歯並びが悪くなるケースがあります。

歯並びが悪い状態での咬み合わせでは、将来、様々な弊害が出てきます。また指しゃぶりなどお口周りの悪い癖を身に付けてしまうことも、歯並びに悪い影響を与えてしまいます。さらに、口当たりの良い柑橘系食品の過剰な摂取により、柔らかいお子さんの乳歯が酸で溶ける病気、酸蝕症(さんしょくしょう)になる場合もあります。

成長していくお子さんのお口の状況は常に変わっていくため定期的に検診を行うことをお勧めします。

歯周病

歯周病って何?

歯周病

普段の歯磨きをおろそかにしてしまったり、磨いたつもりでも磨き残しがあったりすると歯の表面に汚れがたまっていきます。

これは食べたものが徐々に細菌の塊に変わったものです。この細菌と私たちの体の組織は共存はできません。

特に歯と歯茎の境目でこの状態を放置すると、歯周ポケットと呼ばれる隙間から細菌がじわりじわりと体の中に入ろうとします。

歯を支えている骨は、この細菌から距離を置こうと骨自らが溶けようとします。

これがいわゆる歯周病、歯槽膿漏となった状態です。

この状態を繰り返すことにより、周りの骨が溶けはじめ、次第に歯を支える骨も減るため、徐々に歯はぐらつきます。そして最後は抜けてしまいます。

体自身を細菌から守るため歯を犠牲にしてしまうのです。また人によって体質が様々であるように、歯周病にもなりやすい人なりにくい人、と様々です。

歯周病の進行はあまり痛みがありませんので気づいたときには重症になってることが少なくありません。

早期発見が重要になるため、歯茎に問題ないか、汚れを放置してないか、を定期的にチェックしましょう。

治療はどうするの?

デンタルケアグッズ

①自分で行うプラークコントロール

原因はお口の中の細菌ですから、これらを取り除く必要があります。

歯周病治療は何といっても歯磨きです。普段の歯磨きでどこが問題なのか、しっかりチェックをしてもらい磨き残しのない歯磨きのプロを目指しましょう。

歯ブラシだけでなく歯間ブラシが主役になる場合もあります。当院では、歯磨きの仕上がりがスッキリするようにケア用品の使い方にも工夫をしております。

歯周病の検査

②歯科医院でのプラークコントロール

歯ブラシでは取り切れない歯石は拡大鏡を使用しながら痛みの少ない最新機器で歯石とりを行います。

※あまりに歯茎の腫れがひどい場合は速やかに歯茎の腫れを引かせるために主にアジスロマイシンと呼ばれる抗生物質を歯周治療の初めに服用をする場合もあります。

歯石をとらないと歯周病が治らないの?

そうではありません。

歯石はいわゆる細菌の化石のようなものなので歯石自体、悪さはしません。

しかし、歯石の表面はザラザラするため汚れが付きやすいので、取り除く必要があります。

ただし、歯石を除去することでしみてしまう歯もありますので無理に取る必要はありません。

また、歯石をすべて除去したからと言って歯周病が治るわけでもありません。

まずは歯磨きをしっかり行い、磨き残しを作らないようにすることが歯周病を治す近道です。

入れ歯治療

入れ歯治療

多くの患者様が入れ歯を作りに当院へ訪れます。入れ歯をアピールする歯医者さんは減ってきたかもしれませんが、入れ歯が上手な歯医者を目指して日々研鑽しております。

入れ歯作りは土台となる模型の上で設計されていきます。

つまり患者様のお口の状態を忠実に模型で再現できるかが重要であり、模型作りのための型取りがうまくできたか否かで入れ歯の良し悪しが決まると考えております。

技工士さんがいくら咬み合わせのバランスが良い入れ歯を作ったとしても、それが患者様のお口の状態に合った入れ歯だとは限りません。

そんなことにならないように、当院では個人トレーという正確な型を取るための専用の型枠を作成しており、入れ歯づくりの要となる最初の工程に力を入れております。

ノンクラスプデンチャー

また保険や自費といった金銭的な負担に関わらず、そのあとの1つ1つの製作工程においても、技工所と連携を密に取り、入れ歯の適合等を確認しながら丈夫で長持ちする入れ歯作りを目指しております。

さらにお使いの入れ歯がうまく合わないといった使用中のトラブルなども原因を突き止め、修理で対応できるものか、または新しく治療が必要になるものかを判断し診療を進めていきます。

入れ歯にお悩みの方はぜひご相談ください。

咬み合わせ治療

ドクターチェック

歯がしみる

歯がかけた

歯をくいしばる

頭痛がする

肩こりがする

歯がぐらつく

顎が痛い

口が開けにくい

このような症状が出た場合、もしかしたら咬み合わせに問題があるかもしれません。

私がまだ臨床経験が浅い時代に、このような症状が出た時は、ある程度、治療で症状の緩和を図っていましたが、原因の追究まではせず、治療を終了させていました。

しかしこのような症状は、咬み合わせのバランスと密接に関係していることが分かり、さらには歯科医師自身の治療が原因でこのような症状が引き起こす可能性も十分あり得ることを知りました。

咬み合わせ治療

現在当院では日頃のかぶせもの・詰め物・義歯など、咬み合わせの調整が必要になる治療は十分このことを踏まえ正しい咬み合わせを常に意識した調整方法で行っております。

また自分が何気なく行っている咬み合わせで上記の症状が出た場合、その咬み合わせが正しい位置ではないかもしれません。

その際は診断を行い、新たに咬み合わせを作る治療をしていきます。咬み合わせでお悩みの方は一度ご相談ください。

予防歯科

80歳で20本の歯を残す、「8020」を目指しましょう。

80歳で20本の歯を残す、「8020」を目指しましょう。

例えば空気中に埃が飛んでいるのと同じように、お口の中も細菌が常に浮遊しています。

手の届かない所や目の行き届かない所に埃がたまるのと同じように、歯も磨きにくいところ、磨き忘れているところに歯垢がたまり、虫歯や歯周病をおこす環境を作ってしまいます。

歯が体質的に弱い方の場合は特に進行のスピードは速く、知らず知らずのうちに病気は進行していきます。

そして痛みや腫れが出た場合、歯の神経をとる治療になったり、最悪なケースでは抜歯をする場合があります。

そうならないためにも、原因の早期発見、早期治療を行うことが予防歯科の意義です。

歯ブラシ

当院は従来の「何かあったら行く歯医者」から、早期発見、早期治療の予防歯科に切り替え、出来る限り歯を抜かない治療を目指しております。

若い成人の方でも虫歯になりやすい体質の方、歯周病になりやすい体質の方はすでに要注意のサインが口の中に出ている人が多くいます。

予防歯科の原点は、患者様が“自ら気づくこと”です。

そのためには、口腔内写真の撮影や、レントゲン写真などを利用しながら、患者様のお口の中がどのような状態なのかをわかりやすく伝えるように心がけております。

また、すぐに治療が必要な状態なのか、それとも予防処置を行いながら様子を見ていくレベルなのかを判断して対応しております。

お子さまにも定期的な受診を

『なぜ虫歯でもないのに歯医者さんに行くの?』

①虫歯のきっかけをなくす(フッ素、シーラント、歯磨き指導)

②虫歯のきっかけになる生活指導(歯のはえているお子さんの就寝時の授乳、砂糖入りの飲み物、お菓子などの与え方)

③もしもの治療がスムーズに行えるための場所慣れ

④歯並びのチェック(生え変わりのタイミングが一番問題が起きやすいです。)

⑤酸蝕症(さんしょくしょう)のチェック健康を意識する方 酸っぱいものは歯にとっては要注意。

※車の点検も2年に一度は義務図けられていますよね。毎日使う歯も定期的にメンテナンスを行い、そしていつまで変わらない健康な歯を目指しましょう。

ホワイトニング

当院ではしみにくい 弱い濃度でも確実に効果を引き出す日本製のホワイトニング材であるGC社製 tionでホワイトニングを実施しております。

また神経を取って変色してしまった歯へのホワイトニングも積極的に行っております。

各種マウスピース

歯ぎしり用のマウスピース

歯ぎしりはストレスを発散させる行動で、本来生理的なものだと考えられ、ストレスをなくさない限り治すことはできません。

しかし過度な歯ぎしりは歯を痛めてしまうため、歯ぎしりを自覚していたり朝起きたときに顎の疲れを感じる方はマウスピースの装着することをおすすめしています。

無呼吸症候群のマウスピース

就寝中に顎が下がり舌の沈下のために気道がふさがれて一時的に呼吸が止まる症状を睡眠時無呼吸症候群と言います。

このマウスピースは顎が下がる状態を防ぎ気道をふさぐことを防ぎ、呼吸が止まることなく睡眠をとることができます。

スポーツ用マウスピース

日々の激しいスポーツの衝撃から顎や歯を守るためにスポーツ用マウスピースがあります。

気づいたときには歯が欠けていた・折れていた・抜けていた・そんな怪我が起きる前に装着されることをおすすめします。

また市販品のものと違い、一人一人の歯形模型から作る完全オーダーメイドのためフィット感が抜群です。

また重たいものを持ったりなど日々の重労働から顎や歯を守るマウスピースも作製しております。